研究紹介

予防医療・診断技術開発プログラム (PMI)

林崎 良英 (M.D., Ph.D.)
プログラムディレクター
林崎 良英
(M.D., Ph.D.)
医薬品や医療技術を効果的に使用するために重要な診断技術の開発を行う本プログラムでは、理研の各研究センターや医療機関・企業等で行われている様々な基礎研究等から見出されるシーズやニーズをもとに、各研究センターが設置する開発ユニットが連携して疾患の発症前及び早期段階において計測・検出・予測できる疾患に関する情報であるバイオマーカーの創出や診断法の開発等の取り組みを推進します。また、企業等と連携しそのバイオマーカーを簡便に検知できる診断・検出キット等の製品化を視野に入れた研究開発を推進します。

予防医療開発ユニット(各研究センター等に設置)

  • 予防医療迅速診断システム開発ユニット(CLST)
    臼井 健悟 (Ph.D.)
  • 予防医療情報プラットホーム開発ユニット (ACCC)
    渡辺 勝弘