グローバル研究クラスタ
理研-マックスプランク連携研究センター
センター長 長田 裕之 (D.Agr.)
当連携研究センターでは、理化学研究所基幹研究所とマックスプランク研究所(ヘルベルト・ワルドマン教授およびピーター・ジーバーガー教授のグループ)との連携を中心に、システムズケミカルバイオロジーに携わる研究者間の交流促進、ならびに研究資源や情報、技術の有効活用を図ります。理研側では、独自の化合物ライブラリー(NPDepo)に加え、糖鎖システム解析技術、化合物ライブラリーから効率良く阻害剤を見つけ出す技術、マックスプランク研側では誘導体展開による、より良い生物活性を有する化合物を創出する手法、糖鎖合成技術など、両研究室のコアとなる技術・手法は異なっており、その効果的な組み合わせによる相乗的なケミカルバイオロジー研究の進展を目指します。
組織
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バイオプローブ研究グループ
- 長田 裕之 (D.Agr.)