- センター長
- 篠崎 一雄
- (D.Sci.)
環境資源科学研究センターは、生物機能と化学的多様性の理解を礎に「炭素」、「窒素」、「金属元素」に関する3つの研究課題を推進し、持続的社会の実現に挑みます。「炭素」では、植物機能や触媒化学を用いた二酸化炭素の資源化技術を開発します。「窒素」では、低肥料(窒素・リン)等苛酷な環境下でも高成長が可能な植物や革新的なアンモニア合成技術を開発します。「金属元素」では、生物機能による金属回収技術や豊富で入手し易い金属を活用した革新的触媒を開発します。また、これら研究に必要な生物資源の生産及び利活用のための研究基盤を構築します。
組織