ライフサイエンス技術基盤研究センター
イメージング応用研究グループ
グループディレクター 渡辺 恭良 (M.D., Ph.D)
創薬における薬物動態・薬効評価を動物モデルのみならず、実際にヒトで実現するとともに、イメージングを活用したマイクロドーズ・早期探索的臨床試験の推進を行います。病態や未病のバイオマーカーの源流でのイメージングによる疾患の超早期発見や先制医療・健康科学実現のための基盤構築を行い、他の部門との協同体制により、我が国および世界の医療イノベーションの礎となる研究を行います。 さらに、複数分子同時イメージング等、次世代分子イメージング機器・方法論の開発、医療機器の開発・実現、および、複数モダリティ融合イメージングやレーザー技術を活用したイメージング法や微量分子制御法の開発、形態・機能・分子イメージング融合技術の先鋭化を図り、生命機能動的イメージングの発展に貢献します。
組織