永井美之センター長が日本学士院賞を受賞
独立行政法人 理化学研究所
平成20年3月13日
 12日の日本学士院総会において、永井美之センター長(感染症研究ネットワーク支援センター)が、下記の業績により第98回日本学士院賞を受賞されることが決定しました。
 授賞式は、6月9日に日本学士院にて行われる予定です。
永井美之感染症研究ネットワーク支援センター長 受賞者名:永井 美之
(感染症研究ネットワーク支援センター センター長)

受賞業績:パラミクソウイルス病原性の分子基盤の解明と
新規発現ベクターの創出
< 参考 >
< 略歴 >
昭和40年 3月名古屋大学医学部医学科卒業
昭和48年 4月名古屋大学医学部附属癌研究施設助手
昭和48年 5月名古屋大学医学博士
昭和49年 4月ユストゥス・リービッヒ大学(ドイツ・ギーセン)
ウイルス研究所研究員(昭和51年6月まで)
昭和54年 4月名古屋大学医学部附属癌研究施設助教授
昭和59年 2月名古屋大学医学部附属病態制御研究施設教授
平成 5年 4月東京大学医科学研究所ウイルス感染研究部教授
平成10年 6月国立感染症研究所エイズ研究センター長
平成12年 4月名古屋大学名誉教授
平成13年 4月富山県衛生研究所長
平成13年11月紫綬褒章
平成17年 7月理化学研究所感染症研究ネットワーク支援センター長 〜現在に至る


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