林ユニットリーダーが日本学術振興会賞を受賞
独立行政法人 理化学研究所
平成20年1月15日
第4回「日本学術振興会賞」を受賞した林康紀ユニットリーダー 昨年12月25日、林康紀ユニットリーダー(脳科学総合研究センター 林研究ユニット)が、下記の業績により第4回「日本学術振興会賞」を受賞することが発表されました。
 授賞式は、3月3日に日本学士院にて行われる予定です。

受賞者名:林 康紀
(脳科学総合研究センター 林研究ユニットユニットリーダー
受賞業績:海馬シナプス可塑性の分子機構


< 参考 >

< 林康紀氏 略歴 >
平成6年3月京都大学大学院医学研究科博士課程 修了
平成6年4月東京大学医学部大学院医学系研究科 ポストドクトラルフェロー
平成8年4月コールド・スプリング・ハーバー研究所 ポストドクトラルフェロー
平成12年7月理化学研究所 脳科学総合研究センター
神経回路メカニズム研究グループ 興奮性シナプス可塑性研究チーム 上級研究員
平成12年7月マサチューセッツ工科大学 脳認知学部 ピカワー学習記憶研究所
理研−MIT脳科学研究センター Assistant Professor  〜現在に至る
平成16年4月独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター 林研究ユニット ユニットリーダー(職名変更により、上級研究員からユニットリーダーに変更) 〜現在に至る
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