篠崎一雄植物科学研究センター センター長が
PLANT & ANIMAL SCIENCEの分野で、
論文の被引用数ランキングが世界1位
独立行政法人 理化学研究所
平成19年6月7日
トムソンサイエンティフィックは、1997年1月から2007年2月に刊行された論文について被引用状況を分析し、全22分野のトップ10を発表しました。これによるとPlant & ANIMAL SCIENCEの分野で、篠崎一雄センター長が世界第1位となりました。
ランキングの詳細については、以下のURLでご覧下さい。
http://in-cites.com/top/2007/first07-pla.html

この分析は、トムソンサイエンティフィックがEssential Science Indicatorsで定義している22分野で実施しています。被引用とは、ある論文が他の論文から参照されたことを意味し、多くの研究者が参照することで、この数は多くなります。このため、被引用数が多い研究者は注目される論文を発表しているということになります。以下のURLから全分野を見ることができます。
http://in-cites.com/top/2007/index.html






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