| ■ |
趣旨 |
| |
科学技術を更に発展させるためには、科学技術のフロンティアを拓くような創造的・基礎的な研究ポテンシャルの充実が不可欠となっています。このような創造的・基礎的研究の推進においては、研究者個人の資質、特に発想の自由な若手研究者の活躍が期待されています。
そこで、創造性、独創性に富んだ若手研究者が、自らが理研において実施を希望する研究課題と理研の研究領域を勘案して設定した研究課題について、自由な発想で主体的に研究できる場を、理研において提供する制度として、「基礎科学特別研究員制度」を実施しています。
|
| |
| ■ |
特色 |
| |
| ① |
理研を研究実施場所として、自ら理研において実施を希望する研究課題と理研の研究領域を勘案して設定した研究課題を自主的に推進することができます。
|
|
②
|
受入研究室の所属長から研究課題を自主的に遂行できるよう支援を受けることができます。 |
| ③ |
理研の各種施設・機器等を可能な限り活用できます。 |
| ④ |
原則として平成18年度以降に自然科学の博士号を取得した若手研究者であって、研究計画に基づき、その研究を主体的に遂行する意志のある方を対象としています。
|
| ⑤ |
毎年度契約を行う任期制研究員ですが、所定の評価を経て3年間を限度として再契約が可能です。(*契約期間中に産休・育休等を取得したときは、規程により、契約期間の延長ができます。)
|
|
| |
| ■ |
研究分野 |
| |
物理学、化学、生物科学、医科学、工学の科学技術分野で、理研の研究領域に関連性を有するもの。 |
| |
| ■ |
公募・選考 |
| |
毎年公募により募集を行い、理研所内及び所外から選ばれた専門分野の研究者により構成される委員会で、公正な目で審査(書類審査、面接審査)、選考が行われます。 |