筑波研究所

所長
小幡 裕一 (Ph.D.)
理化学研究所筑波研究所は、1984年ライフサイエンス筑波研究センターとして発足し、遺伝子の操作技術を駆使した先端的研究開発等を行ってきました。その後、ライフサイエンスの発展によって急速に必要性が高まったわが国の実験用生物材料(バイオリソース)の整備要請に応えるため、2001年1月、バイオリソースセンター(BRC)を設置し、わが国の本分野における中核的センターとして、培養細胞、遺伝子に加え、動植物個体、各リソースに関する情報の収集・保存・提供ならびにこれらに関連する技術開発等を開始しました。2004年7月には、微生物材料開発室が加わりました。さらに2008年には、ゲノム科学総合研究センターより、突然変異マウスの研究開発しているグループが移管されました。
筑波研究所は、このBRCを中心に、2つのBRC連携研究グループを擁し、国内外の研究機関とも連携して、わが国におけるライフサイエンス研究イノベーションのさらなる発展の一翼を担って、事業を推進しています。
| バイオリソース整備事業 | |||
| 実験動物開発室 | 吉木 淳 (Ph.D.) | ||
| 実験植物開発室 | 小林 正智 (Ph.D.) | ||
| 細胞材料開発室 | 中村 幸夫 (M.D.,Ph.D.) | ||
| 遺伝子材料開発室 | 小幡 裕一 (Ph.D.) | ||
| 微生物材料開発室 | 大熊 盛也 (Ph.D.) | ||
| 事業推進ユニット | 髙島 昌子 (Ph.D.) | ||
| 情報解析技術室 | 深海 薫 (Ph.D.) | ||
| バイオリソース品質管理支援ユニット | 茂木 久雄 | ||
| 基盤技術開発事業 | |||
| 遺伝工学基盤技術室 | 小倉 淳郎 (D.V.M., Ph.D.) | ||
| バイオリソース関連研究開発プログラム | |||
| 動物変異動態解析技術開発チーム | 阿部 訓也 (Ph.D.) | ||
| 生体情報統合技術開発チーム | 小幡 裕一 (Ph.D.) | ||
| 生体応答情報技術開発サブチーム | 土井 貴裕 (M.D., Ph.D.) | ||
| 細胞運命情報解析技術開発サブチーム | 三好 浩之 (Ph.D.) | ||
| マウス表現型解析開発チーム | 若菜 茂晴 (Ph.D.) | ||
| 疾患モデル評価研究開発チーム | 野田 哲生 (M.D., Ph.D.) | ||
| 新規変異マウス研究開発チーム | 権藤 洋一 (Ph.D.) | ||
| マウス表現型知識化研究開発ユニット | 桝屋 啓志 (Ph.D.) | ||