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生命分子システム基盤研究領域
横山 茂之
領域長
横山 茂之 (D.Sci.)
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プロフィール

私たちは、1998年にゲノム科学総合研究センタータンパク質構造・機能研究グループとして発足し、これまでタンパク質解析の施設整備、技術開発、人材育成を推進するとともに、2002年からの5カ年間は、国家プロジェクト「タンパク3000」に参画し、2700種類を超える基本構造の解析や、重要でかつ研究が難しいタンパク質の構造と機能を解明しました。これらの基盤や成果、数多くの経験を基に、より研究の難しいタンパク質等の解析を通じ、生命分子システム間相互作用を立体構造レベルのメカニズムとして解明するとともに、より深い生命理解のため、生命分子システムとしての機能を試験管内に再現する開発を行っています。この研究成果や新しく開発した技術が、多くの理化学研究所内外のライフサイエンス研究者に利用されることにより、疾病治療などに関わる重要な研究の進展や産業への成果移転による社会還元に貢献するものと確信しております。

関連リンク

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プレスリリース・研究成果

2012年02月14日
免疫系細胞が刺激に応答し動く仕組みを原子レベルで解明
−DOCK2とELMO1が結合して抑制を解き、互いの機能を発揮−
2011年10月14日
遺伝子の「使用禁止マーク」を外す仕組みが明らかに
−マークを区別して遺伝子をオンにするタンパク質「UTX」の立体構造を解明−
2011年10月12日
大腸がん発症に関わるAPCタンパク質複合体の立体構造を解明
−がんを抑制するタンパク質複合体の形成において重要なアミノ酸が判明−



システム研究チーム 横山 茂之 (D.Sci.)
RNA生物学研究チーム  武藤 裕 (Ph.D.)
結晶構造生物学研究チーム 横山 茂之 (D.Sci.)
ヒト翻訳システム研究チーム 横山 茂之 (D.Sci.)
拡張遺伝暗号システム研究チーム 坂本 健作 (Ph.D.)
核酸合成生物学研究チーム 平尾 一郎 (Ph.D.)
応用生物学研究チーム 田仲 昭子 (Ph.D.)
制御分子設計研究チーム 本間 光貴 (Ph.D.)
NMR分光学研究チーム 山崎 俊夫 (Ph.D.)
NMR装置技術研究チーム 前田 秀明 (Ph.D.)
NMRパイプライン高度化研究チーム 木川 隆則 (Ph.D.)
NMRパイプライン応用研究チーム 林 文晶 (Ph.D.)
NMR基盤施設 前田 秀明 (Ph.D.)
創薬分子設計基盤ユニット 本間 光貴 (Ph.D.)
創薬生化学スクリーニング基盤ユニット 田仲 昭子 (Ph.D.)
創薬X線構造解析基盤ユニット 横山 茂之 (D.Sci.)
創薬NMR基盤ユニット 木川 隆則 (Ph.D.)