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ガイダンス因子に遭遇した成長円錐は、片側の細胞質(オレンジ色の領域)でCa2+濃度を上昇させて、移動方向を転換します。成長円錐の旋回方向は、Ca2+の供給源に依存します。Ca2+の下流で引き起こされる非対称的なエキソサイトーシスとエンドサイトーシスが、それぞれ誘引と反発を駆動します。