研究室の紹介
基盤研究部
山本 雅貴
部長
山本 雅貴 (Ph.D.)
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研究室プロフィール

基盤研究部は生命科学や物質科学などSPring-8の高輝度放射光を利用したさまざまな研究分野へ向け、先端技術および測定技法の開発や装置開発を行うとともに、現在SPring-8に7本ある理研ビームラインの高度化や維持管理を通じて利用実験の利便性を高め、高輝度放射光を最大限利用するための基盤となる研究開発を行っています。

研究テーマ

  1. SPring-8の高輝度放射光利用研究分野へ向けた、先端技術および測定技法の開発および装置開発
  2. 理研ビームラインの維持管理

関連リンク

  1. 放射光科学総合研究センターの研究室紹介ページ新しいウィンドウが開きます。
  2. 理研ビームラインのページ新しいウィンドウが開きます。

プレスリリース・研究成果

2009年11月27日
世界初・タンパク質の微小結晶を照らす夢の光が誕生
−タンパク質結晶構造解析専用ビームラインで世界初の1マイクロメートルのビームを実現−
2006年02月15日
アメフラシ由来の薬剤候補物質とアクチンの複合体三次元構造を解明
- 抗がん剤研究の新展開 - 新しいウィンドウが開きます。

メンバー

主宰者

山本 雅貴
基盤研究部長

スタッフ研究員

徳島 高
技師

技術系アシスタント

村上 博則
リサーチアシスタント