分子イメージング科学研究センター

センター長
渡辺 恭良 (M.D., Ph.D.)
当センターは、PET(Positron Emission Tomography)を中心とする分子イメージング技術を用いて、新しい分子プローブの創製やその機能の評価、イメージング技術の高度化による分子動態の解析により、前臨床段階における創薬プロセスの短縮に向けた創薬候補物質探索のための研究を行っており、6つのチームと3つのユニットから構成されています。2005年7月、文部科学省の「社会のニーズを踏まえたライフサイエンス分野の研究開発−分子イメージング研究プログラム−」の創薬候補物質探索拠点として採択されました。オールジャパン体制での分子イメージング研究ネットワークの中核拠点のひとつとして、この分野で活躍する人材を育成するための活動も行っています。
| 分子イメージング創薬化学研究チーム | 鈴木 正昭 (D.Sci.) |
| 分子イメージング標識化学研究チーム | 土居 久志 (D.Sci.) |
| 分子プローブ機能評価研究チーム | 尾上 浩隆 (Ph.D.) |
| 分子プローブ動態応用研究チーム | 渡辺 恭良 (M.D., Ph.D.) |
| 細胞機能イメージング研究チーム | 片岡 洋祐 (M.D., Ph.D.) |
| 複数分子イメージング研究チーム | 榎本 秀一 (D.Phar.,Sci.) |
| イメージング基盤ユニット | 高橋 和弘 (Ph.D.) |
| 創薬化学基盤ユニット | 橋爪 良信 (Ph.D.) |
| 創薬・医療技術イメージング基盤ユニット | 渡辺 恭良 (M.D., Ph.D.) |