創発機能物性研究グループ

グループディレクター
十倉 好紀 (D.Eng.)
本研究グループでは「多粒子、多自由度系における創発現象の発現とその制御」を軸に、物質科学の諸分野を高度に統合・発展させています。持続可能社会の実現に不可欠な高効率エネルギー変換・低エネルギー消費の物質機能開拓を目指し、ナノメートルの空間スケールで強く相互作用する多数の原子・分子、電子が発現する高効率かつ巨大な物性応答・現象を、結晶物理および物性理論の物理的概念・手法、分子設計・元素戦略に立脚した化学的手法、そしてナノ加工技術を用いたエレクトロニクスの3者間協調により研究しています。
- 固体量子コンピューティング
- 新規有機半導体分子の開発
- 光パルス制御量子ドットスピンを用いたディジタル量子コンピューティング
主宰者
- 十倉 好紀
- グループディレクター