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物質機能創成研究領域
十倉 好紀
領域長
十倉 好紀 (D.Eng.)
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研究室プロフィール

ナノメートルサイズでの物質材料の機能創出は、微細加工による方法に加え、原子・分子単位で機能創出する概念を取り入れ、物性の範囲を広げてきました。本研究領域では、「電子」「原子」「分子」の3基本要素と「創る」「並べる」「観る」「測る」の4基本操作の協奏によって、革新的な物質機能発現の基本原理を理解し、分子デバイスや量子コンピューターなど新しいデバイスの創出を目指します。

関連リンク

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プレスリリース・研究成果

2010年05月10日
超伝導人工原子を組み込んだ新量子光学デバイスを開発
−単光子増幅器、人工原子を並べた量子メタ材料、光スイッチなどへの応用も−
2008年06月20日
第2の炭素ナノチューブの構造をSPring-8の放射光で解明
- DNAを連想させるグラファイト状分子対のらせん階段 -新しいウィンドウが開きます。

RIKEN RESEARCH

2011年4月28日
室温で「スピンの渦」を作る
室温に近い温度でスキルミオン結晶の実現に成功し、新たなコンピューターメモリーへの応用が期待できる 新しいウィンドウが開きます。
 

メンバー

主宰者

十倉 好紀
領域長