理研-KRIBB連携研究チーム
本チームは韓国生命工学研究院(KRIBB)のケミカルバイオロジー研究センター(センター長・Jong Seog Ahn)と連携し、微生物由来の生理活性物質に関する総合的研究を共同で行います。新規物質の探索、単離、構造解析などの化学的研究を出発点として、生物活性評価、作用機作解析などの生物学的研究に至るケミカルバイオロジー研究を通して、創薬シードの創出を目指します。互いの研究員を交換(長期滞在)することにより、人的ネットワークの形成も促進します。
- 生物活性物質の作用標的同定
- 微生物由来の新規生物活性物質の探索
- J-H. Jang, Y. Asami, J-P. Jang, S-O. Kim, D.O. Moon, K-S. Shin, D.Hashizume, M. Muroi, T. Saito, H. Oh, B.Y. Kim, H. Osada and J.S. Ahn.:
"Fusarisetin A, an Acinar Morphogenesis inhibitor from a soil fungus, Fusarium sp. FN0180326. "
J. Am. Chem. Soc, 133, 6865-6867, (2011).
主宰者
- 長田 裕之
- チームヘッド
スタッフ研究員
- 渡邉 信元
- 斎藤 臣雄
- 植木 雅志
- 専任研究員
客員研究員・客員技師
- 權 五松
- 客員研究員

