理研研究者起訴問題について

 


 理化学研究所は、経済スパイ法容疑で当研究所の研究員が起訴されたことを受け、理研研究者起訴問題調査委員会(委員長:小林俊一理事長)を組織し、調査を行ってきました。同調査委員会の下には、科学的観点から調査を行う「調査第1チーム(チーム長:吉良爽副理事長)」、試料持ち込みなどの事実関係を調査する「調査第2チーム(チーム長:渡部惇弁護士)」を設置しました。

 今般、その調査内容について両チームから報告書が提出されたことを受け、その報告書を公開するとともに、本件に関する当研究所の見解を示します。さらに、調査第2チームより指摘された問題点及びその改善策について検討を行い、報告書として取りまとめました。

 

<公開情報>

理事長声明「理研研究者起訴問題について」(2001年7月31日公表)

調査第2チーム 報告書(2001年7月31日公表)

調査第1チーム 報告書(2001年6月8日公表)

  

脳科学総合研究センター「所長見解」(2001年8月1日公表)



改善作業部会報告書(2001年11月28日公表)


(問い合わせ先)

広報室(e-mail:koho@postman.riken.go.jp