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2011年 プレスリリース
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1998年
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1997年
12月
28日
nanoCAGE法でマウスの嗅覚受容体遺伝子のプロモーター領域を解析
12月
26日
嗅覚神経細胞分化の新たなメカニズムの一端を解明
12月
22日
「最先端・高性能汎用スーパーコンピュータの開発利用」プロジェクトに係る調停事案の処理について
12月
19日
ブドウのまわりの白い粉をつくる遺伝子を発見
*
12月
16日
細菌やウイルスに対する最初の生体防御のシステムが明らかに
12月
15日
東アジア人の2型糖尿病発症に関わる遺伝子領域を8つ発見
12月
15日
アルツハイマー病の新たな発症メカニズムを解明
*
12月
14日
核を非対称にする新たなメカニズム
*
12月
14日
高度な機能を司る大脳新皮質には、機能ごとの小規模な構造単位が存在
12月
12日
ライブイメージングに適した新たな蛍光マウスを開発
*
12月
8日
「効率的選択」で脳は注意を向け集中を高める
12月
7日
記憶や学習の能力にグリア細胞が直接関与
12月
5日
2つの電子が拓く極紫外域の新しい光吸収経路の解明
*
12月
5日
哺乳類の細胞中に古細菌型脂質の存在を確認
12月
5日
光の進行方向によって吸収量が変わるエレクトロマグノンを発見
*
12月
2日
放射性同位体
11
C
で尿酸を標識することに成功
12月
2日
第5回『京速コンピュータ「京」を知る集い』を福岡にて開催
12月
2日
自己免疫疾患を引き起こすT細胞の過剰な分化を抑制するメカニズムを解明
12月
1日
血小板の数や大きさに個人差がある理由を解明
11月
29日
イライアス J コーリー博士(ハーバード大学教授)にRIKEN Honorary Fellowを授与
11月
26日
レアプラント 生薬「甘草」の医薬成分を合成する酵素遺伝子を発見
*
11月
22日
DNA修復酵素「MutL」の機能制御に必要な重要箇所を発見
11月
18日
京速コンピュータ「京」による成果がゴードン・ベル賞を受賞
11月
17日
うつ病・認知症シンポジウム開催のお知らせ
11月
16日
京速コンピュータ「京」がHPCチャレンジ賞 4部門すべてで第1位を獲得
11月
15日
タンパク質ナノモーターの回転軸の詳細構造を解明
*
11月
14日
京速コンピュータ「京」が2期連続世界1位に
11月
11日
電圧による瞬間的な原子の動きを100万分の1秒でとらえることに成功
*
11月
11日
ヒトの第一次視覚野が意識内容の変化に応じないことが明らかに
*
11月
10日
第1回SACLAシンポジウム 参加者募集のお知らせ
11月
10日
ES細胞から機能的な下垂体の3次元器官形成に世界で初めて成功
ES細胞から下垂体組織の立体形成に成功
*
11月
9日
産業革新機構、アルツハイマー型認知症向け根本治療薬の開発を目指す
*
11月
8日
「アルツハイマー病の解明と新規創薬標的の探索」で共同研究開始
11月
8日
遺伝子改変なしにクローンマウスの出生率を10倍高める技術を開発
11月
2日
レアアースの欠陥が強磁性を発生させる仕組みを発見
11月
2日
京速コンピュータ「京」が10ペタフロップスを達成
10月
27日
一塩基多型(SNP)を短時間で高感度に検出する装置の実用化に成功
*
10月
27日
ヒトZIP13が二量体を形成して亜鉛トランスポーター機能を発揮
10月
26日
重イオンビーム照射を利用した吟醸酒用の新しい酵母の開発
*
10月
25日
磁性を持つ有機分子TDAE-C
60
の電荷移動の新モデルを提唱
10月
25日
ついに植物ホルモン「オーキシン」生合成の主経路を解明
10月
24日
思春期特発性側弯症の原因を解明、治療への大きな一歩
*
10月
21日
極端紫外レーザーによる「超蛍光」を初めて観測
[
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]
10月
21日
電子輸送層とホール輸送層の2つの分子グラフェンを接合
*
10月
21日
神経細胞にたまった異常タンパク質を分解する新たな制御機構を解明
10月
17日
インコがリズムに合わせて運動できることを確認
*
10月
17日
酸素耐性膜結合型[NiFe]ヒドロゲナーゼのX線結晶構造解析
*
10月
14日
複数の異なるモノマーの精密共重合を希土類重合触媒の組み合わせで実現
10月
14日
遺伝子の「使用禁止マーク」を外す仕組みが明らかに
10月
13日
未知機能を多く秘めた「投げ縄型イントロンRNA」の検出法を開発
10月
12日
力のかかり方で変化する細胞同士の接着方法
*
10月
12日
植物色素アントシアニンの蓄積に関わる配糖化酵素遺伝子を発見
10月
12日
大腸がん発症に関わるAPCタンパク質複合体の立体構造を解明
10月
5日
我が国初のX線自由電子レーザー施設SACLAで最初の利用研究課題の募集開始
*
10月
5日
David Baltimore 博士(カリフォルニア工科大学教授、名誉学長)にRIKEN Honorary Fellowを授与
10月
4日
「再生医療の実現化プロジェクト 再生医療の実現化ハイウェイ」に代表実施機関として選定
*
10月
1日
理研、国際マウス表現型解析コンソーシアム(IMPC)に参画
9月
29日
"元気・やる気"がリハビリテーションによる運動機能回復と関連することを脳科学的に証明
*
脊髄損傷からの回復を支える脳と心 -分子イメージングで捉えるニューロ・リハビリテーション-
*
9月
28日
元素の識別が可能な大視野・高分解能X線顕微鏡を開発
*
9月
28日
水の表面分子構造の謎を分子レベルで解明
9月
27日
理研オミックス基盤研究領域と北里大学海洋生命科学部が研究協定を締結
9月
20日
マメ科植物の根粒形成が光条件によって制御される新たな仕組みを発見
*
9月
20日
タンパク質の折り畳みを助ける「Hsp90」が免疫機構でも機能を発揮
9月
19日
水素の挙動を観察できる新たな水素吸蔵材料の合成と構造解析に成功
9月
15日
細胞の増殖をコントロールする“かたち”
*
9月
14日
体外移植培養法を開発し、マウス精子幹細胞から精子の産生に成功!
*
9月
12日
滲出(しんしゅつ)性加齢黄斑変性発症に関わる新たな遺伝子を発見
9月
6日
藻類が作り出す代謝物の局在・移動を単一細胞内で初めて確認
9月
5日
ひねりの効いたガスセンサーの開発:大気ガス中から二酸化炭素のみを検出
*
8月
31日
「産業界との融合的連携研究プログラム」の2012年度(平成24年度)研究課題を募集
8月
30日
生体をゼリーのように透明化する水溶性試薬「Sca
l
e」を開発
8月
30日
タングステン酸化剤を使い、細胞機能初期化のメカニズム解明へ
8月
30日
カルシウムイオンチャネル「IP
3
レセプター」の開口メカニズムを解明
8月
29日
アブラナ科の野菜「ハクサイ」のゲノム塩基配列を初解析
8月
26日
細胞の自食現象(オートファジー)を高感度で定量的に検出するイメージング技術を開発
*
8月
25日
「きぼう」に搭載された全天エックス線監視装置(MAXI:マキシ)と米国スウィフト衛星を用いた観測による成果論文の英科学誌「ネイチャー」への掲載について
*
8月
17日
ビフィズス菌「LKM512」摂取による寿命伸長効果を発見
*
8月
16日
ヒト網膜細胞由来の完全な遺伝子16万クローンを公開
*
8月
15日
膵臓(すいぞう)β細胞の糖鎖異常が糖尿病発症につながる
8月
5日
詰め込まれて、押し出されて:細胞核がエレベーター運動する仕掛け
*
8月
5日
環境分子が生体分子に与える影響を解析する計算手法「DIPA」を開発
8月
3日
がんマーカー「グルタチオン転移酵素」の細胞内蛍光検出法を開発
8月
2日
V型ATPaseの阻害機構の解明に成功
*
8月
2日
床から車いすへの抱き上げ移乗ができる介護支援ロボット
[
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8月
2日
ジャガイモ疫病菌分泌物の立体構造解析で病害の仕組みを解明
8月
1日
炎症性腸疾患に関わる腸管粘膜の防御機構を解明
8月
1日
成人気管支喘息(ぜんそく)の発症に関わる5つのゲノム領域を発見
7月
26日
アルツハイマー病の発症に関わるアミロイド前駆体タンパク質の新しい代謝経路を発見
*
7月
25日
糖転移酵素「GnT-IX」が脳だけに存在する仕組みを解明
7月
22日
極細胞質を維持するMon2の働き
*
7月
20日
新たな病害虫防除技術の開発を加速するための中央農研・理研BRCの新規共同事業
*
7月
19日
2型糖尿病に関わるグルコース輸送体「GLUT4」上の糖鎖の機能を解明
7月
18日
“姉妹”光子の共同作業で観察波長の限界を突破
7月
11日
マウス由来ES/iPS細胞の万能性を「CCL2タンパク質」が維持
7月
10日
紡錘体形成に新たなメカニズム
*
7月
4日
脳進化をもたらした神経幹細胞の新たな分裂様式
*
7月
4日
植物ホルモン「サイトカイニン」に新たな機能を発見
7月
4日
C型慢性肝炎に起因する肝がん発症に深く関わる遺伝子を発見
7月
4日
アルツハイマー病の重要な原因物質としてAβ43が浮上
7月
1日
免疫・アレルギー反応に関わる白血球成分の数の個人差を解明
6月
29日
調製困難な膜タンパク質の1つ「ARII」の結晶構造を決定
6月
29日
背骨を持たない脊椎動物「ヌタウナギ」に背骨の痕跡を発見
ヌタウナギに背骨?
*
6月
27日
B細胞が肺炎球菌などに反応して活性化する仕組みを解明
6月
24日
不妊治療に用いられる顕微授精技術の影響
*
6月
24日
真菌類などが持つ3重らせん型βグルカンを認識する仕組みを解明
6月
24日
「理研バイオリソースセンター10周年記念公開シンポジウム」の開催
6月
24日
免疫応答開始に必要な免疫シナプスを形成するメカニズムを発見
6月
24日
親の受けたストレスは、DNA配列の変化を伴わずに子供に遺伝
6月
24日
プロファイリングで、抗がん剤候補物質の作用機序を解明
6月
22日
上皮細胞の頂端収縮を調節するメカニズム
*
6月
22日
植物の水分蒸散を制御する新たな輸送因子を発見
6月
20日
京速コンピュータ「京」が世界1位に
6月
20日
「大きなスピン偏極をもった電子材料を開発
*
6月
17日
脳内炎症の発症の仕組みを解く酵素COX-1のライブイメージングに成功
6月
15日
正常なタウタンパク質の蓄積が引き起こす認知症の原因究明
6月
15日
運動学習の記憶を長持ちさせるには適度な休憩が必要
6月
14日
理化学研究所北京事務所の開所式について
6月
14日
被災地の研究者向けに遺伝子解析環境を無償で提供
6月
13日
世界初、大腸がん組織から全自動でがん遺伝子の変異型を検出
*
6月
13日
非磁性体(銀)に巨大な磁気を持たせることに成功
6月
7日
「夢の光」をついに実現
−X線自由電子レーザー施設 SACLA (サクラ)がX線レーザーの発振に成功―
6月
6日
基底状態の冷反水素原子の閉じ込め時間、1,000秒以上に!
6月
6日
放線菌による「リベロマイシンA」生合成機序を遺伝子レベルで初めて解明
6月
3日
Bリンパ球の免疫応答の様子をリアルタイムで可視化
6月
2日
神戸学院大学大学院薬学研究科は独立行政法人理化学研究所と「教育・研究協力に関する協定」を締結しました
*
5月
31日
動物の細胞は自律的に集まって器官をつくっていた。巧妙な仕組みの謎が明らかに!
*
5月
31日
仮想ラボセンター「SciNetS」の新たなウェブインターフェースを公開
5月
27日
温度を下げると膨張する現象(負の熱膨張)を鉄の化合物で実証
*
5月
25日
薬物の脳内移行性は年齢で異なることを霊長類(アカゲザル)で確認
5月
24日
植物は傷ついたDNAを封じ込める独自の知恵をもっている
*
5月
23日
スピンキラリティが誘起する自発的ホール電圧を磁場で制御する
*
5月
19日
遺伝子発現量の測定で、がん細胞がピタリと分かる
5月
18日
マクロピノサイトーシスによる細胞膜回収が、神経突起退縮を制御
5月
16日
味を受容する細胞が生まれる仕組みを解き明かす
*
5月
13日
被災した東日本の研究施設の利用者をSPring-8が受入れ
5月
12日
ゲノムワイド相関解析で、骨粗鬆症の新たなSNPを同定
5月
11日
理研オミックス基盤研究領域とグルジアのトビリシ大学が協定を締結
5月
11日
高温超伝導バルク磁石を駆使して世界初のMRI画像を撮影
5月
11日
植物ステロイドホルモン受容体のリサイクル機構を発見
5月
10日
2011年度(平成23年度)第2期の「連携促進研究員」を募集
5月
9日
アポトーシスが組織形成のアクセルを踏む
*
5月
9日
ジルコニウム同位体で変形魔法数を発見
*
5月
6日
ミトコンドリアに細胞を形作る「骨格」機能を発見
ミトコンドリアが細胞の形をつくる
*
5月
1日
ヒト神経細胞のDNA メチル化状態に個人差があることを解明
*
4月
29日
B細胞が多発性硬化症の悪化を制御する仕組みを解明
*
4月
29日
植物が有害DNAからゲノムを保護するメカニズムを解明
4月
28日
「iPS細胞由来網膜色素上皮細胞移植による加齢黄斑変性治療の臨床研究」に関する共同研究契約の締結のお知らせ
*
4月
28日
理化学研究所と独・マックスプランク協会が連携研究センター設置、協定を締結
4月
26日
亜鉛トランスポーター複合体による亜鉛要求性酵素の活性化機構を解明
4月
26日
2009年新型インフルエンザの遺伝子変異を解析
4月
25日
1兆分の1秒で変形する光分子スイッチの様子をとらえる
4月
15日
生殖顆粒の形成メカニズムが明らかに
*
4月
15日
Bリンパ球から抗体産生細胞への分化を制御する仕組みを解明
4月
13日
ストレス環境条件下での細胞分裂活性の維持に必要なイネの因子を解明
*
4月
7日
ES細胞から人工網膜組織の3次元形成に世界で初めて成功
ES細胞から立体網膜組織の自己組織化を誘導
*
4月
4日
免疫反応を沈静化する抑制性サイトカインIL-10の産生メカニズム発見
3月
30日
脊椎動物の進化的に保存された発生段階は、中期胚にある咽頭胚期と判明
脊椎動物は咽頭胚期が最も保存されている
*
3月
29日
わが国初のXFEL施設が完成
3月
28日
ネフローゼ症候群の新規リスク遺伝子の発見
*
3月
24日
培養下でマウスの精子幹細胞から精子を造り、健常な産仔に成功 !
*
3月
22日
細胞中の小さな分子を小さなタグで検出
*
3月
18日
植物の活性酸素を調節するリン酸化酵素の仕組みを解明
3月
11日
4つのケイ素で「ひし形」の新環状化合物を初合成
3月
11日
植物細胞の脱分化を促進するスイッチ因子を発見
3月
3日
素材内部の元素分布を3次元解析する新システムを確立
3月
3日
李遠哲博士(台湾中央研究院名誉理事長)にRIKEN Honorary Fellowを授与
3月
2日
喘息・花粉症の原因物質産生は、合成酵素の2つのアルギニン残基が鍵
2月
25日
膜タンパク質の性状を簡便かつ迅速に解析できる手法の開発に成功
2月
17日
メタボロミクスで遺伝子組換え作物を客観的に評価
2月
17日
ES細胞から神経細胞へ分化開始させるスイッチ因子を解明
なぜES細胞の分化デフォルトは神経なのか?
*
2月
16日
小胞輸送の動的平衡が細胞伸長を促す
*
2月
15日
凝集すると発光する新タイプの有機系蛍光色素分子を開発
2月
14日
米・偏極陽子衝突型加速器「RHIC」でW粒子を生成
2月
10日
患者由来iPS細胞が網膜変性症の研究モデルとして有効
*
2月
10日
ヘテロクロマチン制御に新たな知見
*
2月
7日
イネの細胞質型グルタミン合成酵素の代謝バランス調節機能を解明
2月
3日
ポリマー型電池材料の丈夫さの起源を解明!
*
2月
1日
「超新星爆発の元素合成は想像以上に速い」証拠をつかむ
1月
27日
独自の代謝動態解析法で微生物間相互作用を追跡
1月
27日
ビフィズス菌の作る酢酸がO157感染を抑止することを発見
1月
27日
神経幹細胞が脳室側だけで細胞分裂する仕組みを解明
1月
25日
蛍光イメージング技術によって抗がん剤の作用を再評価
1月
24日
透明なコバルト添加の二酸化チタン薄膜が磁石となる謎を解明
1月
21日
自己と他者の動作を区別する仕組みを細胞レベルで初めて解明
*
1月
21日
プロ棋士の直観は、尾状核を通る神経回路に導かれる
1月
20日
エミューの初期発生が明らかに
*
1月
14日
夕方の遺伝子発現の仕組みと役割を初めて解明
体内時計の動作原理に重要な知見
*
1月
13日
些細な情報でも同じ樹上突起上のタンパク質を借りられる場合は長期記憶に残ることを発見
*
1月
12日
大強度・フルコヒーレントの極端紫外レーザーを実現
*
1月
12日
「姫路発 〜はるか宇宙と電子や原子の旅〜」の市民公開講座
1月
11日
IL6
遺伝子がC反応性タンパク(CRP)測定値に関与することを発見
1月
10日
代表的な光ディスク材料の記録の仕組みの違いを原子レベルで解明
*
1月
6日
がんの死細胞を食べ、がん免疫を活性化する新マクロファージを発見
1月
4日
トリ初期胚の長期培養が可能な新たな方法
*