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独立行政法人 理化学研究所 富士通株式会社 日本電気株式会社 株式会社日立製作所 |
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次世代スーパーコンピュータのシステム構成を決定 - 世界最高性能のスパコン開発に挑む - |
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| 平成19年9月14日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
◇ポイント◇
次世代スーパーコンピュータ・システムは、文部科学省が推進する「最先端・高性能汎用スーパーコンピュータの開発利用」プロジェクト※1(以下、次世代スーパーコンピュータ・プロジェクト)の一環として、理研の次世代スーパーコンピュータ開発実施本部(本部長:野依良治理事長)が中心となって、世界最高性能の達成を目指して開発を進めているものです。理研が検討し、文部科学省の評価を経た次世代スーパーコンピュータのシステム構成案について、総合科学技術会議による評価が終了したことから、その結果を受け、理研としてシステム構成を決定しました。開発は、理研と、富士通株式会社(代表取締役社長:黒川博昭)、日本電気株式会社(代表取締役 執行役員社長:矢野薫)、株式会社日立製作所(執行役社長:古川一夫)の3社が共同で実施します。 今回開発するシステムは、スカラ部※2とベクトル部※3で構成する複合汎用スーパーコンピュータ・システムであるという特徴を持っています。最先端技術(45nm半導体プロセス※4、光インターコネクト※5など)を採用し、省電力、省スペースを実現するとともに、LINPACK※6性能10ペタフロップスの達成のみならず、アプリケーションの実行においても世界最高性能を目指します。
<補足説明>
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