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ハワード・ヒューズ・メディカル・インスティテュート研究員 |
| Howard Hughes Medical Institute Investigator(HHMI Investigator)。非営利医学研究機構であるハワード・ヒューズ・メディカル・インスティテュート(1953年設立)が、“プロジェクトではなく人をサポートする”という哲学に基づき、広範な生物医学分野から、厳しい審査により優れた研究者を選定し、研究資金、人件費等を与える制度、およびその身分。60以上の機関からおよそ300人のHHMI Investigatorが選定されている。この8年間で6度、HHMI Investigatorがノーベル賞を受賞し、総勢11人のノーベル賞受賞者を抱える。 |
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4名のノーベル賞受賞者 |
Tsung-Dao Lee(李政道), USA 1957年ノーベル物理学賞受賞
Heinrich Rohrer, Switzerland 1986年ノーベル物理学賞受賞
Jean-Marie Lehn, France 1987年ノーベル化学賞受賞
Ben R. Mottelson, Denmark 1975年ノーベル物理学賞受賞 |
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野依イニシアチブ |
見える理研
科学技術史に輝き続ける理研
研究者のやる気を出せる理研
世の中の役に立つ理研
文化に貢献する理研 |
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RIKEN Honorary Fellow制度 |
| 「野依イニシアチブ」の「文化に貢献する理研」を具体化するものとして2005年に創設した制度。称号授与対象者を自然科学分野の科学者に限定せず、むしろ他分野から、国内外より広く求め、理科系文化と人文系文化の交流を目指している。授与対象者の講演会や意見交換会を通じて所員との積極的な交流を図り、所員の他分野への視野の拡大や新しいインスピレーションの啓発に貢献し、科学と社会の関わりや国際性の意識を高めることを推進している。これまでに、1973年ノーベル物理学賞受賞者の江崎玲於奈博士に、RIKEN Honorary Fellowの称号を授与した。 |
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RIKEN Advisory Council (RAC) |
| 理研全体の経営方針や研究について、総合的な評価・助言を行う諮問委員会。 |
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研究プライオリティー会議 |
| 理化学研究所の研究者だけでなく、外部の研究者や産業界からの有識者で構成された審議組織。理研が科学技術の総合研究機関として策定する研究戦略の審議や中長期的研究施策への提言等を行う。さらに、研究ポテンシャルの更なる向上や研究総合力の強化、新たな研究領域・研究課題を創出するための研究政策全般の審議と、この結果を踏まえた提言や報告を理事長に対して行う。 |