|
||||
地球の大気を通して宇宙を見る天体望遠鏡は、大気の揺らぎのため、望遠鏡が本来もつ空間解像力をこれまでは十二分には活かせませんでした。この大気の揺らぎをレーザーでガイド星を作って補償するためのレーザー技術を、理研中央研究所固体光学デバイス研究ユニットらが開発しました。(2005年7月6日発表)そして、 2006年10月、国立天文台ハワイ観測所の“すばる望遠鏡”で、この技術を使ったレーザーガイドのファーストライトに成功し、実用化されました。(2006年11月21日発表) ※なお、2005年8月26日に、国立天文台の協力を得て、子供向けイベントとしてこのレーザーガイド技術の公開デモを行いました。 |
||||
![]() | ||||