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独立行政法人 理化学研究所 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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遺伝子発現情報(タイリングアレイ)で未知の遺伝子構造を推定 - 世界初の情報処理技術でゲノム研究をリード - |
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| 平成17年6月30日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
◇ポイント◇
解析したこれらの遺伝子構造は同センターが運営する統合データベースGPS(Genome-Phenome Superhighway)にて公開し、遺伝子のネットワークや変異体の有無に関する情報もあわせて提供しました。また、この処理を行うために独自に開発したプログラムARTADE(アートエード)の全ソースコード(プログラム内容)も公開しています。 研究チームはこの技術をもとに、理研植物科学研究センターの篠崎一雄センター長らと協力してタイリングアレイを使った新規遺伝子の探索と機能解析を推進しており、乾燥や低温などのストレスに耐性がある作物や有用物質生の産性を高める作物の創出にもつながるものと期待されます。 本研究成果は、英国の科学雑誌『The Plant Journal』8月号に掲載されます。
<補足説明>
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