| 独立行政法人 理化学研究所 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 文部科学省リーディングプロジェクト「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」 (正式名称:個人の遺伝情報に応じた医療の実現プロジェクト) における疾患関連遺伝子研究課題公募の実施について |
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| 平成17年6月20日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)は、文部科学省リーディングプロジェクト「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」において、東京大学医科学研究所に設置されたバイオバンクに収集された患者さんのDNAサンプルを活用し、SNP(遺伝子の個人差)と薬剤の効果
、副作用などの関係や疾患との関係を明らかにする研究を実施しています。 理化学研究所遺伝子多型研究センター(中村祐輔センター長)では、これまでに、生活習慣病等の発症に関与する遺伝子を探索する手法として、ゲノム全体にわたるSNPをスクリーニングする方法が有用であることを実証してきました。今後、この手法を用いて、バイオバンクに収集された疾患について発症に関与する遺伝子や発症メカニズムの解明を目指すにあたり、対象疾患についての専門的な知見および研究実績を有し、疾患関連遺伝子研究を実施する研究機関を募集します。
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