| 1) |
パートナー制度に参加していただける企業と理研はパートナー制度全体の仕組みを規定する基本共同研究契約を締結し、共同研究対象を選定するための基本共同研究を実施致します。 |
| 2) |
パートナー制度基本共同研究の実施期間は、原則として、平成15年度からタンパク3000プロジェクト終了後1年間までを予定しています。参加は、随時可能です。 |
| 3) |
基本共同研究契約の締結後、理研がタンパク質調製や構造解析に成功した創薬ターゲットタンパク質情報等を定期的に企業に提供いたします。(対象とするタンパク質の選定にあたり、企業からの御要望・情報を参考にいたします。) |
| 4) |
理研からの情報等を基に、パートナー企業に共同研究対象とするタンパク質を選定して頂き、理研との間で個別共同研究契約(非独占的契約)を締結して頂きます。 |
| 5) |
企業は、この個別共同研究契約に基づいてハイスループットスクリーニング等を通じ、医薬品候補物質の探索等産業化を目途とした研究開発を行って頂きます。 |
| 6) |
理研は、個別共同研究契約を締結した企業に対しタンパク質試料の供給(実費)・立体構造解析・機能解析の情報の提供等を行います。 |
| 7) |
共同研究によって得られた知的財産については、企業における取得・活用を優先します。 |