| 1) |
新品種植物の開発テーマの候補は以下の通りです。 |
| (1) | 室内環境浄化機能に優れた植物の開発 |
| (2) | 大気浄化機能に優れた植物の開発 |
| (3) | 屋上緑化に適した植物の開発 |
| (4) | 付加価値を備えた観葉植物の開発 |
| (5) | 付加価値を備えた新種の花の開発、等 |
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| 2) |
理化学研究所は、理研横浜研究所植物科学研究センターの機能制御研究グループ(吉田茂男グループディレクター)が中心となり、東京ガスから提供される植物材料への重イオンビーム※1の照射を行うとともに、「植物種ごとの最適照射条件の検討」、「効率の良い変異株選抜法の検討」、「重イオンビーム照射後の変異植物の変異特性解析」を行います。 |
| 3) |
東京ガスは、照射対象となる植物材料を提供するとともに、「重イオンビームを照射した植物材料の調製と育成対象とする変異株の選定」、「選定した変異株を用いた新品種の育成」を行います。 |
| 4) |
研究期間は2年間、両者が同意した場合は、契約を延長することとします。 |
| 5) |
共同研究に必要な研究費は、分担に応じそれぞれが負担します。 |
| 6) |
共同研究実施中に得られた知的財産権は共有します。 |
| 7) |
共同研究の成果は、原則公表しますが、その時期及び方法等については、両者協議の上決めるものとします。 |