| ※1 |
フリーラディカル |
| 不対電子をもつ不安定な化学種で、反応した他の分子の構造に影響をおよぼす。 |
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| ※2 |
神経軸索突起 |
| 神経細胞から伸びる細長い突起で、電気的情報を遠隔部位に存在する他の神経細胞や筋肉細胞などに伝える。複雑かつ精巧に張り巡らされた神経軸索突起のネットワークが、脳神経系の働きの中心的役割を担っている。 |
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| ※3 |
成長円錐 |
| 神経発生・再生過程において、伸長している軸索突起の先端部に形成される手の平の形をした領域。 |
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| ※4 |
スフィンゴ糖脂質 |
| スフィンゴ糖脂質は、主に動物細胞膜の構成成分の一群であり、細胞間相互認識、細胞間相互作用を介した増殖・分化の制御などに関与していることが明らかになってきた。スフィンゴ脂質は、スフィンゴシンと呼ばれる長鎖アミノアルコールを基本骨格に持っているのが特徴。 |
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| ※5 |
接着分子 |
| 細胞膜上に発現する蛋白質で、その細胞の周囲環境と結合することにより細胞の接着を媒介する。多くの場合、細胞の運動も制御している。 |