権利化された主な発明(H13.4.1-H13.6.30)
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| 登 録 番 号 |
発 明 の 名 称 |
発 明 者 |
| 3182584 |
化合物薄膜形成方法 |
岩井荘八 他2名 |
| 【概要】 |
原料供給サイクルと同期させて基板温度を変化させることによって、原子層単位での膜厚制御が可能で、高品質の化合物薄膜を形成する方法を提供する。 |
| 【応用】 |
半導体デバイス、半導体素子、X線導波路材料等の製造 |
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| 3188325 |
ポリエンマクロライド物質、その製造法、 及びこれを用いた抗菌剤と抗腫瘍剤 |
長田裕之 他2名 |
| 【概要】 |
新規のポリエンマクロライド物質を生産する新規のストレプトミセス属に属する放射菌、当該ポリエンマクロライド物質の製造方法、および当該ポリエンマクロライド物質を有効成分とする抗菌剤・抗腫瘍剤を提供する。本発明の抗腫瘍性物質は安全性・有効性に優れている。 |
| 【応用】 |
抗菌剤、抗腫瘍剤 |
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| 3189073 |
イオンビームエッチングによる金型成形方法及び装置 |
池 浩 |
| 【概要】 |
イオンビームエッチングによる金型成形方法及び装置を提供する。本発明の方法および装置によれば、保持層を用いることなく、設計上の抜き勾配に対応した距離に、マスクを平面状の被加工物の表面から正確に浮かせて比較的広い範囲にわたり均一に保持することにより、微細な表面形状と「抜き勾配」や「エッジ部の丸み」を有する超硬合金の金型を高精度に製作することができる。 |
| 【応用】 |
金属表面の微細加工 |
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| 3193090 |
モノクロ−ナル抗体 |
日下部守昭 他1名 |
| 【概要】 |
DBA/1、CE/J、SM/J、IQI、PL/J、SWM/Ms、RIIIS/J、RFM/MsNrs、およびC3H系統を基盤とする近交系やコンジェニックマウス系統のミトコンドリアに存在する抗原を認識し、IgG1/kサブクラスに属するモノクローナル抗体A、及びモノクローナル抗体Bを産生するハイブリドーマを提供する。本発明のモノクローナル抗体は、細胞起源の同定に有用である。 |
| 【応用】 |
不妊や癌の予防・診断 |
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| 3195046 |
全反射状態の検出方法および微量元素の測定装置 |
河合 潤 他3名 |
| 【概要】 |
X線等の電磁波の全反射状態を容易に検出することができ、簡単かつ正確に全反射臨界角度を決定することのできる全反射状態の検出方法および微量元素の測定装置を提供する。 |
| 【応用】 |
物体中の微量元素の定量分析・化学分析 |
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| 3199147 |
音波を用いた基板表面状態検出方法およびその装置 |
青柳克信 他1名 |
| 【概要】 |
パルス・レーザー照射による表面加工プロセスにおける基板表面状態の変化を、リアルタイムで検出できるとともに、検出時間や装置などの検出コストを大幅に低減することができ、しかも可視光ならびにその他の波長の光に対して透明な基板表面に付着した付着物と基板材料とに対応できるようにする。 |
| 【応用】 |
半導体・金属・セラミックス・磁性体・光学素子等の表面状態の検出 |
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| 3203273 |
土壌病原糸状菌の検出方法 |
山口 勇 他1名 |
| 【概要】 |
(1)メンブレン上に作成したゲル平板上面にフザリウム属の土壌病原菌を含む土壌懸濁液を載せ成育させる。(2)メンブレン層にブロットした菌にハイブリドーマにより産生されるモノクローナル抗体を反応させる。(3)ドットイムノバインディングアッセイ法により病原菌を検出する、以上の工程によりフザリウム菌を検出する方法を提供する。 |
| 【応用】 |
土壌中フザリウム菌の検出・判定 |
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