公開された主な発明(H13.4.1-H13.6.30)

戻る

公 開 番 号 発 明 の 名 称 発 明 者
特開2001-095423 突然変異体非ヒト動物及びその作出方法 日下部守昭 他1名
【発明の概要】 雄性生殖細胞に重イオンビームを照射し、その雄性生殖細胞と卵とから得られる動物又はその動物の後代の中から変異の生じた動物を選択することを特徴とする突然変異体非ヒト動物の作出方法、及びその方法によって作出された突然変異体非ヒト動物を提供する。これにより、多様な形態を示す突然変異体動物を効率的に作出することができる。
【応用分野】 ヒト疾患に対するモデル動物、遺伝子機能の解析
特開2001-095587 マウスてんかん原因遺伝子 山川和弘
【発明の概要】 ヒトのてんかん原因遺伝子であるEPM2Aのマウスにおける相同遺伝子を提供する。
【応用分野】 てんかんの治療薬及び治療方法
特開2001-120278 変異型カナマイシンヌクレオチジルトランスフェラーゼ及び
これを用いた好熱菌のスクリーニング方法
横山茂之 他5名
【発明の概要】 熱安定性を顕著に向上させた新規なカナマイシンヌクレオチジルトランスフェラーゼ及びこれを利用した選択マーカー、並びに該選択マーカーを用いたThermus thermophilus等の好熱菌のスクリーニング方法を提供する。
【応用分野】 新薬・新規酵素の開発
特開2001-131074 シアル酸誘導体を有効成分として含む医薬 蟹江 治 他2名
【発明の概要】 シアル酸誘導体、特には低分子シアル酸誘導体を含む新規な医薬に関する。本発明の医薬は、シアリダーゼに対する加水分解に抵抗性を示し、ウイルス疾患の予防剤等として有用である。
【応用分野】 インフルエンザ感染症などのウイルス疾患の予防剤及び/又は治療剤
特開2001-174376 生体組織スライス標本用実験装置および標本保持具 冨永貴志 他1名
【発明の概要】 生体組織スライス標本の実験操作の自由度の確保と標本の生理活性の維持とを同時に可能とする実験装置および標本保持具を提供する。
【応用分野】 生理学的実験
特開2001-174536 収量検出磁気共鳴装置 坂口喜生
【発明の概要】 電子スピン共鳴スペクトルとほぼ同等の収量検出磁気共鳴スペクトルを簡易に測定することができる装置を提供する。本発明の装置は、流通溶液を連続的に測定することができるので、高感度かつリアルタイムな測定が可能となる。
【応用分野】 化学薬品・生体試料の分析


Copyright (c) 2001 RIKEN
(The Institute of Physical and Chemical Research), Japan. All rights reserved.