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2000年 理研ニュース


2000年 12月号 理論と実験の両輪で21世紀の物理学を拓く
粘菌が迷路を最短ルートで解く能力があることを世界で初めて発見
11月号 コヒーレント光からコヒーレント科学へ
構造ゲノム科学構想の離陸
―タンパク質の構造と機能の全容を解明する―
世界で初めて共生微生物「ブフネラ」の全ゲノムを解析
第4回理化学研究所アドバイザリー・カウンシル(RAC)の報告について
10月号 エレクトロニクスからフォトニクスへ多機能性超分子をデザインする 目標達成を目指し、学習して経験を積むシステム
G-タンパク質共役受容体ロドプシンの立体構造を決定―大型放射光施設「SPring-8」を用いて―
体性感覚野の正常な発達にはNMDA型グルタミン酸受容体の機能が必須であることを発見
9月号 シロアリ共生系の謎を解く 抑制性神経細胞ネットワークが司どる視覚系の発達メカニズム 新しい魔法数(マジックナンバー)の発見
国際ヒトゲノムシーケンス決定コンソーシアムがヒトゲノムのドラフトシーケンスを終了
理研ゲノム科学総合研究センターと東大医科研ヒトゲノム解析センターが共同でヒトゲノムドラフト配列統合データベースを作成・公開
デジタルデータから多色の立体模型を一体製作
8月号 究極の放射光を求めて
地震被害の的確な自動評価をめざして
サイクロトロン物語 ―理研の原子核物理研究―
シリコン原子のレーザー冷却の実現に必要な新しいコヒーレント深紫外光源の開発に成功
7月号 ナノテクノロジーの最先端・量子ドットから量子コンピュータへ
ドーパミン作動性神経をめぐる物質
超伝導ウィグラーでの世界最高磁場を達成
6月号 複製と修復−DNAポリメラーゼを解き明かす
アルツハイマー病と脳の老化
脳の発達には抑制性の刺激が不可欠であることを発見
ヒト21番染色体の解読完了について
5月号 未知のプローブで原子・物質の世界を探る
大脳の神経回路はどのようにして情報をとらえるのか
脳内のβアミロイド分解系路を解明
 −アルツハイマー病の予防への道を開く−
新しい結晶成長プロセスによる低欠陥・高品質のGaN結晶薄膜基板作製に成功
4月号 未知機能の宝庫リボゾーム
脳とはどのようなシステムなのか
半導体量子井戸からの紫外最短波長(230nm帯)高効率発光
アルコールの新たな生体内標的チャネルの発見に成功
 −飲酒時に脳機能が変化するメカニズム−
3月号 細胞内輸送のダイナミズム・メンブレントラフィックに迫る
脳の構造と機能の出現をあざやかに描き出す
2月号 においを感じるメカニズムを探る
原子核で究める宇宙のダイナミズム
50Tflopsの分子動力学専用計算機完成
1月号 世界最強の大型放射光施設「SPring-8」がもたらす科学技術の新世界
ナノ構造を立体観察する3次元電子顕微鏡の試作に成功
〜立体観察した“おしろい”の原料粉はテトラポッドの形〜