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第10回『スーパーコンピュータ「京」を知る集い』を広島で開催

―「スパコンで挑む地震と津波」「医薬品設計の科学とコンピュータ」などで「京」の魅力を紹介―

平成24年9月18日
独立行政法人 理化学研究所

理化学研究所(野依良治理事長)は、2012年10月6日(土)に広島市で第10回『スーパーコンピュータ「京」を知る集い』を開催します。2012年6月にシステム全体の動作確認を終え完成したスーパーコンピュータ「京」注)は、2012年9月末からの本格運用を目指しており、今後は、幅広い分野の課題に利用される見込みです。

第10回「知る集い」では、中学生以上の一般の方を対象に、スーパーコンピュータ「京」でできることを分かりやすく説明するとともに、「京」の活用で大きく広がる科学技術の可能性などについて事例を交えて紹介します。

概要

  1. 主催:独立行政法人理化学研究所
  2. 日時:平成24年10月6日(土) 13:30〜16:00 (受付開始 13:00)
  3. 場所:広島YMCA本館国際(BF1)文化ホール新規ウィンドウが開きます。
    広島県広島市中区八丁堀7-11 TEL:082-227-6816
  4. 参加費:無料
  5. 参加申込:Web新規ウィンドウが開きます。またはFax(049-259-1174)にて受付
  6. 定員:300名程度(定員になり次第、申込み受付けを締め切らせていただきます)
  7. プログラム
    13:30〜13:35 主催者挨拶
    平尾 公彦 (理化学研究所計算科学研究機構 機構長)
    13:35〜14:00 <講演1>パソコンで出来ること、スパコンでなければ出来ないこと
    伊藤 聡 (理化学研究所計算科学研究機構 コーディネーター)
    14:00〜14:40 <講演2>スパコンで挑む地震と津波の災害軽減
    前田 拓人 (東京大学地震研究所 助教)
    14:40〜14:55 休憩
    14:55〜15:20 「技術の壁を突き破れ!〜スーパーコンピュータ「京」の開発〜」
    (VTR)上映
    15:20〜16:00 <講演3>医薬品設計の科学とコンピュータ

    本間 光貴 (理化学研究所横浜研究所生命分子システム基盤研究領域
     チームリーダー)

注)スーパーコンピュータ「京(けい)」
文部科学省が推進する「革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)の構築」プログラムのもと、理研と富士通が共同で開発したもので、2012年9月末の共用開始を目指している。「京(けい)」は理研が決定した愛称(2010年7月に決定)で、10ペタ(10の16乗)を表す万進法の単位であるとともに、もともとは大きな門を表し、「計算科学の新たな門」という期待も込められている。
(問い合わせ先)
独立行政法人理化学研究所
計算科学研究機構 広報国際室
担当 岡田 昭彦
Tel: 078-940-5625 / Fax: 078-304-4964
Mail: aics-koho@riken.jp
(報道担当)
独立行政法人理化学研究所 広報室 報道担当
Tel: 048-467-9272 / Fax: 048-462-4715
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