![]() |
独立行政法人 理化学研究所 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
ゲノム科学研究者のネットワーク(新GSC)を形成 - ゲノム科学の発展のために、蓄積情報、人材基盤を理研から本格発信 - |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年10月29日 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
旧GSCは、1998年10月、科学技術会議ゲノム科学委員会が決定した「ゲノム科学に関する研究開発についての長期的考え方」に基づいて、わが国のゲノム科学総合研究の中核的な拠点として発足しました。これまで、国際協力でヒトゲノムの解読を完成させるとともに、RNA大陸の発見、タンパク3000プロジェクトと、生命科学の節目となる、重要な成果を生み出してきました。また、マウスやシロイヌナズナなど、実験生物の変異株のリソースを体系的に開発してきました。さらに、生命をシステムとして理解する上で重要な、計算生物学の技術基盤を確立する挑戦も続けてきました。目的としていた10年間のミッションを終え、時代に合わせた新しい研究ニーズに対応させるために、旧GSCを廃止し、3つの独立した研究領域・部門を立ち上げるとともに、システム計算生物学関連研究を基幹研究所(玉尾皓平所長)へ、マウスミュータジェネシス関連研究を理研バイオリソースセンター(小幡裕一センター長)へ、それぞれ移管しました。同時に、旧GSCの研究者の連携を図るため、2008年4月、新GSCとなる組織「Genomic Sciences Research Complex」を立ち上げ、所内連携を図ってきました。 旧GSCが設立してからちょうど10年となる2008年10月1日を機会に、新GSCが、日本中のゲノム科学に関わる研究者のネットワークの拠点、情報発信の場として機能する事業活動を本格化させるために、理研外部の研究者からメンバーを募集します。日本中から広く会員を募集することにより、オールジャパンでの連携が可能な研究組織へと広がっていくことが期待されます。
<補足説明>
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [Go top] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||