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独立行政法人 理化学研究所 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「産業界との融合的連携研究プログラム」の 2009年度(平成21年度)研究課題を募集 |
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| 平成20年8月29日 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)は、2008年9月1日から、「産業界との融合的連携研究プログラム」の2009年度分新規研究課題の募集を開始します。 産業界との融合的連携研究プログラムは、理研知的財産戦略センター(斎藤茂和センター長)が、産業界との新しい連携の試みとして2004年度から展開しているもので、企業主導のもとに研究課題の提案およびチームリーダーを受け入れて、理研内に時限的研究チームを編成するという開発側のイニシアティブを重視した研究プログラムです。 理研知的財産戦略センターは、理研で創出した幅広い分野の研究成果や最先端技術を広く社会に普及、または技術移転を行うなど、研究成果の社会還元を実現するための取り組みを行っていますが、このような技術移転を効果的に進めるためには、リレー競技の“バトンゾーン”、すなわち、理研の研究者と産業界の研究者・技術者が、一定の期間、同じ方向に全力で突き進む場が必要であると考えています。 このバトンゾーンに当たる本プログラムは 現在、2004年度および2005年度に採択した課題について、6チームが研究を行っており、この10月からは、新たに2008年度に採択した課題の2チームが発足する予定となっています。 本プログラムは、企業のイニシアティブを重視した理研の新しい技術移転の仕組みで、参加企業にとって大きな魅力となっています。理研は今回の募集(提出締め切り:2008年11月25日(火)当日必着)に伴い、事前相談窓口※1を開設するとともに、研究人材の情報提供として研究者データベース※2を公開しています。 理研は、本プログラムを通じて、バトンゾーンというユニークなプラットフォームを提供し、産業・社会との関係の一層の強化を図り、日本の産業技術の新しい展開に貢献していきます。
<補足説明>
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