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独立行政法人 理化学研究所 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ゲノム科学総合研究センター10周年記念講演会 - 「GSCの10年とゲノム科学の“新たなる挑戦”」をテーマに開催 - |
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| 平成19年9月10日 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)ゲノム科学総合研究センター(GSC:Genomic Sciences Center、榊佳之センター長)は、センター設立10年を目前にし「GSCの10年とゲノム科学の“新たなる挑戦”」をテーマに、10周年記念講演会を2007年9月26日(水)に開催いたします。 1998年に設立したGSCは、わが国におけるゲノム科学研究の総合的かつ中核的機関として研究活動を展開し、今年秋に10年目を迎えます。これまでGSCは、和田昭允初代センター所長が提唱した「オミックスペース」を基本コンセプトとして、分子レベルでの生命現象の統合的な理解を目指した活動を展開してきました。その活動の中から、ヒトゲノム解読、RNA新大陸の発見、タンパク3000プロジェクトへの貢献など、生命科学の節目となる国際的な成果を達成しています。また、マウスやシロイヌナズナなどの実験生物の変異体リソースを体系的に開発し、さらには、生命をシステムとして理解する上で重要な計算生物学の基盤技術を確立することを目標に掲げて、挑戦を続けています。 GSCは、設立10周年というこの節目に、これまでの研究活動をご報告するとともに、ゲノム科学がこれから歩む道を見定め、将来を展望する講演会を企画しました。 講演会では、日本のみならず、世界のゲノム科学研究を強力に牽引してきたGSCの研究者8名による学術講演に加え、記念講演として、堀田凱樹大学共同利用機関法人情報・システム研究機構構長、瀬名秀明東北大学機械系特任教授(作家)を招き、ゲノム科学の未来を展望します。 皆様のご参加をお待ち申し上げております。
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