お知らせ 独立行政法人 理化学研究所
RCAI-JSI 国際免疫シンポジウム2007の開催
- 免疫・アレルギー科学総合研究センターと日本免疫学会の共催 -
平成19年7月12日
 独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)免疫・アレルギー科学総合研究センター(RCAI:谷口克センター長)は、日本免疫学会(JSI:宮坂昌之会長)と共催で、2007年7月26日(木)〜27日(金)の間、パシフィコ横浜で第3回国際免疫シンポジウム「RCAI-JSI International Symposium on Immunology 2007(RCAI-JSI 国際免疫シンポジウム2007)」を開催します。
 このシンポジウムは、内外から免疫・アレルギー分野の第一線で活躍する研究者を招き、レクチャー形式で免疫・アレルギー科学の現在と今後を展望します。RCAI-JSI International Symposium on Immunologyは、2005年から毎年テーマを決めて開催しており、毎回約500名を超える研究者・関係者らが参加者しています。
 第3回目にあたる今回は、「Development and Maintenance of Immune System(免疫システムの構築と維持)」というテーマで、ダイアン・マチス博士(Dr. Diane Mathis、ジョスリン糖尿病研究センター(米国))をはじめとする、第一線で活躍する研究者22人を国内外から招待し、活発な議論を行うこととしています。


1. 免疫・アレルギー科学総合研究センターについて
 免疫・アレルギー科学総合研究センター(RCAI)は、2001年に我が国の免疫・アレルギー研究を総合的にけん引する役割を果たす機関として設立されました。RCAIは、免疫研究最大のテーマである免疫システムとその制御機構の解明に焦点を絞ると共に、これらの成果を早期に病気の治療法の開発につなげることを目的としています。この目的に添って、アレルギー疾患や自己免疫疾患の治療、および細胞移植医療に向けた「戦略的臨床研究プログラム」を推進するプロジェクトチームを結成し、早期の社会への貢献を目指しています。


2. 日本免疫学会について
 日本免疫学会(JSI)は、1970年に設立されました。現在会員数6,000名を有しています。設立以来、年1回、総会・学術集会を開催し、シンポジウム、ワークショップを含め毎年1,000題を越える研究発表があります。1983年には京都で第5回国際免疫学会を開催しました。また2010年には関西にて第14回国際免疫学会を開催する予定です。“日本発”の免疫学国際誌として『International Immunology』を発行するとともに、国際免疫連合(IUIS; International Union of Immunological Societies)の有力メンバーとして、国際的にも指導的な役割を担っています。


RCAI-JSI International Symposium on Immunology 2007
“Development and Maintenance of Immune System”



日 時
2007年7月26日(木) 9:25〜17:15、18:30〜懇親会
27日(金) 9:30〜17:30
会 場 パシフィコ横浜
主 催 独立行政法人理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センター
日本免疫学会
言 語 英語
参加費 シンポジウムは無料
懇親会は会費制(当日会場にて5,000円徴収)
申 込 下記URLのシンポジウム参加申込フォームにて申込
http://www.rcai.riken.go.jp/rcaisymp
* 詳細については、URLを参照下さい。



< 報道担当・問い合わせ先 >
(問い合わせ先)

独立行政法人理化学研究所 横浜研究所
 研究推進部 企画課  溝部 鈴

Tel: 045-503-9117 / Fax: 045-503-9113

(報道担当)

独立行政法人理化学研究所 広報室

Tel: 048-467-9272 / Fax: 048-462-4715
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