子供向け「人工星の観測会」を開催
  中央研究所 固体光学デバイス研究ユニット(和田智之研究ユニットリーダー)と広報室は、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台の協力を得て、近隣の小中学生を対象に「世界一のすばる望遠鏡をさらに強くする秘密おしえます!」と題して8月26日、すばる望遠鏡補償光学系のガイド星生成用レーザーの公開デモを行いました。このレーザーは固体光学デバイス研究ユニットと国立天文台が共同で開発したもので、高度約100kmの高層大気を光らせ、「人工星」としてすばる望遠鏡のぼやけを解消するものです。
 当日は、レーザーをガイドに星座の説明などを行うなど工夫を凝らした公開デモを行い参加者の関心を引いていました。また、クイズ大会開催するなど大いに盛り上がり、200名以上の親子連れが参加し、盛況のうちに幕を下ろしました。

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受付の様子 和田智之研究ユニットリーダー

大河内ホールで行われた説明会 クイズ大会で盛り上がりました!

観測会の様子(1) 観測会の様子(2)

観測会の様子(3) 観測会の様子(4)