理研シンポジウム: 第32回マイクロファブリケーション研究の最新動向
| 開催日 |
2013年5月24日(金) |
| 時間 |
13:00~17:00 |
| 対象 |
研究者 |
| 場所 |
独立行政法人理化学研究所 和光研究所 鈴木梅太郎記念ホール
埼玉県和光市広沢2-1
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| 言語 |
日本語 |
| 主催 |
独立行政法人理化学研究所(大森素形材工学研究室) |
| 共催 |
品川ビジネスクラブ・オンデマンド生産システム研究会 |
| 協賛 |
日本機械学会,精密工学会,砥粒加工学会,電気加工学会,日本塑性加工学会,日本セラミックス協会 |
32nd Advances in Micro-Fabrication Technologies and Research Activities under Micro/ Nano Scale
May 24, 2012 (Fri.) 13:00-17:00
Suzuki Umetaro Hall, RIKEN (The Institute of Physical and Chemical Research)
各種マイクロデバイスである機能性構造体の製造には,一層の超精密化・超平滑化・超微細化を極めた極限加工法の確立が不可欠である。オプトエレクトロニクス,メカトロニクス分野のニーズからは,ホログラム光学素子,立体構造を持つ半導体デバイス,全体スケールが小さく複雑な形状を持つマイクロレンズ,光ファイバ用光学部品や各種マイクロパーツ/コンポーネントなどがある。光学素子の極限加工技術は,X線ミラーやレーザー光レンズ・ミラー,ひいては中性子光学素子の研究開発分野において,広範に物理・工学の研究分野との接点を持ち,また表面計測用ツールやメカトロニクス用コンポーネントの製作については,広く先端的研究ツールとして強いニーズがある。マイクロコンポーネントは,生物・化学系,医学系の研究分野との接点において,細胞マニピュレータ,顕微受精用ツール,遺伝子操作ツール,蛋白質反応試験用ツールなどの開発へとつながり,最先端の研究領域につながっている。このように,マイクロファブリケーションは多くの科学研究・工業/産業分野において次世代の加工技術として多くの注目を集め,さらには進歩の著しいナノサイエンス/テクノロジーの研究開発にもつながりつつある。
本シンポジウムでは,当室および関連機関が行っているマイクロ・メカニカルファブリケーション関連研究に関する最新の開発/実用事例の紹介を中心とし,さらには各分野でご活躍の講師をお招きして,最先端の研究・事例紹介を含め,議論する機会を供するものである。
13:00~13:20
1.開会の挨拶,主旨説明
理化学研究所 大森素形材工学研究室 大森 整 氏
13:20~14:20
2.微細成形技術による光学デバイス開発
(独)産業技術総合研究所 集積マイクロシステム研究センター 栗原 一真 氏
14:20~15:20
3.ロールトゥロールナノ転写技術について
東京理科大学 基礎工学部 電子応用工学科 谷口 淳 氏
15:20~15:40 休憩
15:40~16:10
4.モータースポーツ発、医療・福祉分野への挑戦
タマチ工業(株) 米内 淨 氏
16:10~16:40
5.フレネルレンズ・ダイレクトカットにおける高能率加工の試み
理化学研究所 大森素形材工学研究室 利根 直樹 氏
16:40~16:55
6.総評
タマチ工業(株) 太田 邦博 氏
16:55~17:00
7.閉会の挨拶
理化学研究所 大森素形材工学研究室 大森 整 氏
17:30~
交流会(第一職員食堂(統合支援施設))
問い合わせ先
独立行政法人理化学研究所 大森素形材工学研究室
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1
Fax: 048-462-4657
Email: micro_mold[at]riken.jp
※[at]は@に置き換えてください。
参加申し込み
氏名,所属,住所,電話番号,Fax.番号,電子メールアドレス,出席人数,交流会参加の有無等を明記の上,5月17日までに上記FaxまたはEmailにてお申し込み下さい。
参加申し込みが多数の場合は,途中で締め切らせて頂くことがございます。
ご希望される方はお早めにお申し込み下さい。
テキスト代および懇親会費のお支払い方法につきましては,お申し込み代表者のかたに後日ご案内いたします。
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