『理研ニュース』2013年2号、本日発行しました!
理研脳科学総合研究センター(BSI)では2007年から、将棋プロ棋士の脳活動を計測して直感の仕組みを探るプロジェクトを進めています。そして、今月号の「SPOT NEWS」では、このプロジェクトの最新の成果「素人でも訓練によりプロ棋士と同じ直観的思考回路を持てる」を紹介しました。
「将棋プロジェクト」の成果はプレス発表するたびに、新聞各紙に取り上げられるなど話題を呼んでいます。『理研ニュース』でも過去にプロジェクトの紹介記事を掲載していますので、ぜひご覧ください!
- 『理研ニュース』2011年4月号(研究最前線)
直観をつかさどる脳の神秘 ~将棋プロ棋士に見られる大脳基底核の特異な動き~
- 『理研ニュース』 2009年9月号](特集)
将棋プロ棋士の脳から直感の謎を探る
そして、今月号の「研究最前線」は「脳が意志決定するとき」と「植物ホルモンの輸送体を探索する」です。また、「特集:バーチャルクリニカルトライアルが創薬を変える」で取材した杉山雄一 特別招聘研究員が60秒で研究の内容を紹介したビデオがあります。こちらもぜひご覧ください!