「理研計算科学研究機構 一般公開」を開催しました!
10月20日(土)、「理研計算科学研究機構 一般公開」を開催しました!
当日は過去最高となる約3500名の方にご来場いただき、今年6月末に完成、9月末に本格稼働したスーパーコンピュータ「京(けい)」に関する計算機科学や計算科学の展示やイベントをご覧いただきました。
当日の様子の一部を、写真とともにご紹介します。
開場前の様子
午前10時の開場前からすでに長蛇の列ができました。
「京」への関心の高さがうかがえます。
「京コンピュータ」を見に行こう!
6階の見学者ホールでは「京」のシステムラックがずらりと並ぶ計算機室を一望できます。
来場者の方はスタッフから説明を聞いたり、写真を撮影したりと、終日大盛況でした!
免震ピットツアー
「京」を地震から守る、地下の仕組みを見学するツアーです。
小学生のお子さんが熱心に質問する姿が印象的でした。
熱源機械棟ツアー
「京」のシステムを支える熱源機械棟を見学できるツアーです。
「京」は水を利用して冷却することで、発熱による故障を起こりにくくしています。
ペーパークラフト教室「ポップアップ『京』をつくろう!」
紙のからくり「カミカラ」のカリスマペーパークラフター・中村開己さんにご協力いただいた「京」のペーパークラフトをつくるイベントです。小さいお子さまにも大人気でした!
4次元デジタル宇宙シアター
国立天文台に協力いただいたイベントです。最新の観測結果とスーパーコンピュータによるシミュレーションの結果に基づいて再現された宇宙を、3D映像でご覧いただきました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。来年も一般公開を開催する予定です。ご来場、お待ちしています!