その開催記念講演会として9月23日(日)に「元素の特別課外授業 supported by 東京エレクトロン」が開催され、理研仁科加速器研究センターの森田浩介 准主任研究員(森田超重元素研究室)が講師を務めます。
森田准主任研究員は2004年7月23日、原子番号113番の元素を世界で初めて発見することに成功しています。
講演では、東京工業大学の細野秀雄教授とともに、「そもそも元素って何?」「元素の名前はどう決められる?」「元素を発見するとどうなるの?」などという素朴な疑問から、元素が日本の技術の発展にどのように貢献しているかといった内容まで分かりやすく紹介します。
皆さまのご来場、お待ちしています!