10月3日(水)、レクチャー&ワークショップ「植物の美を読み解く~アートとサイエンスの出会い~」が千代田区立日比谷図書文化館にて下記の通り開催され、理研植物科学研究センターの杉本慶子チームリーダー(細胞機能研究チーム)が講師を務めます。
植物は、昔から色の名称や服の柄などに多く用いられています。その美しい色や形状、質感などは、植物の中にある遺伝子ひとつひとつの働きによって 決まっています。
このプログラムでは、デザイナーと植物分子遺伝学者、二人の異なる視点から「植物の美しさ」について紹介します。デザイナー田中千絵さんが植物をアートの視点で取り上げ、杉本チームリーダーが科学の視点から植物の形づくりを解説します。植物の細胞、遺伝子の世界を覗いた後には、その特徴を 踏まえて植物模様を描くワークショップも行います。
皆さまのご来場、お待ちしています!