YouTubeの理研公式チャンネル「RIKEN Channel」に新しい動画を掲載しました!
今回掲載したのは、今年1月20日に開催した「理研サイエンスセミナーV 1千分の2秒のいのち ~BiとZnから生まれた113番~」です。
ぜひご覧ください!
私たちの身体を含むこの世のすべての物質を構成する元素は、宇宙の進化の中で誕生してきました。そうした元素の中には、二つの元素がぶつかって新しい元素になり、永遠の命を獲得するものもあれば、生まれてすぐに消えてしまうはかない命の元素もあります。
理研仁科加速器研究センターの森田准主任研究員は、ビスマス(Bi)と亜鉛(Zn)の衝突によって生まれ、この世に1秒たりとも存在することのできない元素番号113という元素の存在をつきとめました。
元素誕生とこの世の始まりにはどんなドラマが繰り広げられているのか、そしてそれを追い続ける研究者の人生にはどんなドラマが秘められているのか、脚本家の福田靖さんに解き明かして頂きます。