『理研ニュース』2012年4月号、本日発行です!
今月号の「SPOT NEWS/ニワトリの胚で細胞の形態変化の仕組みを探る」で紹介している理研発生・再生科学総合研究センターの仲矢由紀子研究員は、少し変わった経歴の持ち主です。「もう一度勉強し直したい、学位を取って研究者として働きたい」という思いから35歳で大学院に入り今に至ります。取材時に仲矢研究員は「好きなことに出会えて、とても良かった」と明る笑顔で語っていました。今回の「SPOT NEWS」は研究内容だけでなく、仲矢研究員の人がらも紹介した記事になっています。
「研究最前線」では、理研ゲノム医科学研究センター 玉利真由美チームリーダーの「気管支喘息やアレルギーに関わる遺伝子を突き止め、臨床に活かしたい」と、理研分子イメージング科学研究センター 尾上浩隆チームリーダーの「体の中の分子を観て、脳の再生に貢献する」を掲載しています。
ほかにも世界最先端の研究情報満載です。ぜひご覧ください!
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- 『理研ニュース』2012年5月号は5月7日(月)発行予定です。