淡い黄色のサクラ「仁科蔵王」と四季咲きサクラ「仁科乙女」
理研仁科加速器研究センター 生物照射チームの阿部知子チームリーダーらが開発した新種のサクラ「仁科蔵王」と「仁科乙女」。
これらのサクラは、加速器「リングサイクロトロン」から発生する重イオンビームを照射して突然変異を誘発させてつくり出しました。
和光キャンパスの「仁科蔵王」と「仁科乙女」の今の様子をご紹介します。
「仁科乙女」は昨年、3月24日に開花していましたが、今年は寒い日が続いたためか開花はまだ先のようです。
開花の様子は、またこのブログで紹介します!
関連情報:理研Navi「新種のサクラ」