Acrobat Reader のプラグインについて
Adobe Acrobat Readerは,Netscape Navigator 2.0 以上およびInternet Explorer 3.0 以上のブラウザに対応しており,インターネットのWWW上のPDFファイルを見ることが可能となります。以下にAcrobat Readerのプラグイン・ソフトについて記述致します。
【Windows95/98の場合】
- Netscape Navigatorをご使用の場合:
既にNetscape Navigatorがインストールされている状態で,Acrobat Readerをインストールすると自動的にプラグインもインストールされますので,ユーザーは特別な操作を必要としません。
もし,
ボタンをクリックしてもAcrobat Readerが立ち上がらない場合, Netscape NavigatorのPluginsフォルダにプラグインソフト「nppdf32.dll」が入っていない可能性があります。ご確認後,もし入っていない場合は,AcrobatのReader/Browserフォルダに入っている「nppdf32.dll」をNetscape NavigatorのPluginsフォルダにコピーして下さい。
- Internet Explorerをご使用の場合:
既にInternet Explorerがインストールされている状態で,Acrobat Readerをインストールすると自動的にプラグインもインストールされますので,ユーザーは特別な操作の必要はなく
ボタンをクリックすると自動的にAcrobat Readerが立ち上がります。
【Macintoshの場合】
- Netscape Navigatorをご使用の場合:
既にNetscape Navigatorがインストールされている状態で,Acrobat Readerをインストールすると自動的にプラグインもインストールされますので,ユーザーは特別な操作を必要としません。
もし,
ボタンをクリックしてもAcrobat Readerが立ち上がらない場合, Plug-insフォルダにプラグインソフト「PDFViewer」を以下の手順でセットしておく必要があります。
- Netscapeを起動し,Netscape3.0Xでは「オプション」メニューから「全般の設定」を選択,Netscape 4.0xでは「編集」メニューから「設定」を選択します。
- 次にNetscape3.0Xでは「ヘルパー」タブを選択,Netscape 4.0xではカテゴリから「Navigator/アプリケーション」を選択します。
- 次に「Portable Document Format」または「Acrobat」を選択し,「編集」をクリックしします。項目がない場合は「新しいタイプ」をクリックし,以下の4) を入力します。
- 「新しいタイプ」として,MIME Typeには「application/pdf」,拡張子には「pdf」,開くプログラム(Plug-in)には「PDFViewer」を入力します。
- Internet Explorerをご使用の場合:
既にInternet Explorerがインストールされている状態で,Acrobat Readerをインストールすると自動的にプラグインもインストールされますので,ユーザーは特別な操作の必要はなく
ボタンをクリックすると自動的にAcrobat Readerが立ち上がります。