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主な研究成果

ナノエレクトロニクスを目指して --物理現象を機能・デバイスへ-

もくじ





























0. はじめに - 量子ドット・単電子トランジスタ・人工原子 -

Fig. 0-1: (a)単電子トランジスタの等価回路 (b)クーロンダイアモンド (c)クーロン振動

Fig. 0-2: カーボンナノチューブ単電子トランジスタの (a)クーロンダイアモンド と (b)クーロン振動

1. カーボンナノチューブ人工原子

Fig. 1: 人工原子のエネルギースペクトル(ゼーマン分裂)

2. カーボンナノチューブのテラヘルツ波応答

Fig. 2: テラヘルツ光子吸収による光アシストトンネルピークの出現

3. カーボンナノチューブ単電子デバイス

Fig. 3: カーボンナノチューブの単電子インバーター(左図)と2重結合量子ドット(右図)

4. カーボンナノチューブ単電子デバイスの集積化を目指して

Fig. 4: 石英基板上に配向成長した単層カーボンナノチューブ(左図)と
溝のある基板に貼り付けられた1本の単層カーボンナノチューブ(右図)

5.カーボンナノチューブ・分子ヘテロ接合の形成と分子スケール構造

6.カーボンナノチューブを用いたバイオセンサ

7.SiやGeナノワイアを用いた量子ナノデバイスの開発

Fig. 7: 1本のSiナノワイアからなる単電子トランジスタ(左図)と観測されたクーロン振動(右図)

8.超伝導電極を持つカーボンナノチューブやInAsナノワイア




Fig. 8: 超伝導電極を持つInAsナノワイアの(a)多重アンドレーエフ反射と
(b)マイクロ波照射効果(シャピロステップ)

9.分子定規法によるナノギャップ作製法の開発



Fig. 9: Nbナノギャップ間に架橋した金微粒子