人材育成の制度と取り組み
理化学研究所では、若手研究者等にも研究活動の場を提供しています。
PI相当
2006年4月から発足した制度であり、長期的視野を持って、次世代の科学技術分野を構築できる若手の自律的研究者に、独立した研究室を創成・主宰させ、将来の科学技術分野のリーダーを育成することを目的としています。2013年度よりこれまで別制度として運用されてきた国際主幹研究員制度を取り込むことにより、若手人材育成制度の一元化を図ります。
ポストドクトラルフェロー相当
創造性、独創性に富んだ若手研究者が、自由な発想で主体的に研究できる場を理研において提供する制度です。
創造性、独創性に富み、将来国際的に活躍することが期待される外国籍の若手研究者を理研に受け入れる制度です。
大学院生・学生
大学院博士(後期)課程に在籍し、連携大学院協定や共同研究、研究協力協定の枠組みで理研と関連する業務に従事する若手研究者を受け入れ、育成するとともにその柔軟な発想を取り入れることを目的とした制度です。
国内あるいは海外の大学院との連携国際スクール協定・覚書に基づいて、理研において学位取得のために研究指導を望む外国籍大学院博士課程の留学生を受け入れています。
研修生
大学等からの依頼に応じて、学部卒論学生、修士、博士課程在学中の学生を受け入れる制度です。
実習生
大学等からの依頼に応じて、国内外の専門学校、短期大学、大学、大学院在学者が研究所の業務を実習する制度です。
その他
委託研究生
企業等からの依頼に応じて、委託研究契約又は委託研究生契約により受け入れる制度です。
研究生
大学、研究機関からの依頼に応じて、研究者を受け入れる制度です。
お問い合わせ先
職員向け人材育成の取り組み
- 能力開発研修:語学、ビジネス・業務スキル、ITスキル、キャリア・ライフプラン
- 職階別研修
- 夜間大学院就学支援制度(一定の条件を満たす事務系職員対象)
- 海外語学研修制度(一定水準の英語力が認められる事務系職員対象)
- 専門キャリア・カウンセラーによる進路選択、転職活動、ライフプラン、能力開発に関する個別相談
- キャリアに関する各種イベントの開催